2013
07.12
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リブセンスが19日からついに空売り解禁されるぞ!PBR100倍以上の超割高株

コラム, 投資分析

東証、リブセンス株を貸借銘柄に選定 19日売買分から。日証金も同日約定分から貸借銘柄に追加。

やっとリブセンスの異常な株価の高値を空売りできる環境が整った。

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リブセンスの株価は、異常なほど高すぎる。史上最年少の20代社長が東証一部に会社を上場させ、非常に年数も少ない若い会社である。

この株価を財務から判断すると、PBRは100倍を超えている。

業績修正

6月中間期予想については、21億100万円(前年同期の2.1倍)に増額。営業利益は9億3000万円(前年同期比64.3%増)に引き上げた。

今期の12月決算の業績を修正し、売上高を41億8200万円(前期比84.7%増)に、営業利益は15億1700万円(同34.2%増)に増額している。

財務

ROE(自己資本利益率)は、44.16%と時価総額上位の企業と比較したら、桁違いに高い。

売り上げの伸びも凄まじい状況だ。しかし、どこかで売り上げの上昇が踊り場になる日が来る。そこが空売りの狙い目だ。これは第2のグリーみたいになると思う。空売りで5倍儲けたとか相当、短期間で儲かる日が来る可能性がある。

今すぐとはいえない。そういう日が数年単位で見ると、必ず来る。株価が割高すぎるからである。

もしかしたら1年以内かもしれない。信用買い残は、ものすごくある。空売りしたって、逆日歩がつくような状況ではない。しかし、この株も一緒のガンホーみたいな仕手株状態である。空売りをしても踏み上げで上昇する可能性だってある。

財務状況や株価が割高と判断し、仕掛けることはまったく役に立たない。株式市場というのは杓子定規では判断できない。割高だろうがもっと投機で割高になることなんていくらでもあるし、売られ過ぎで変だと言っても、もっと売られたりするものだ。

 

リブセンスは、第2のライブドア、グリーのように崩れる日が来る。どう狙うかだ。

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