2014
01.07
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モルガン・スタンレーの投資判断引き下げにより、米国Twitter株が大暴落

投資分析

米国で年末の11月から凄まじくIPO後、上昇を続けていたTwitterの株価であるがモルガン・スタンレーが投資判断引き下げを実施し、8%の下落らしい。

 

日本では投資会社がレーティングを操作して株価を暴落させたり、吊り上げたりするのは常識になっており、違法行為でもない。こういった行為は本国の米国でも行われています。しかし、日本の方が酷いように思えます。

 

既にTwitterの株はたった2ヶ月間で2倍に株価が上昇するほど、破竹の勢いで上昇していました。モルガン・スタンレーが投資判断を引き下げた理由は、競合他社のFacebookなどに同様のサービスを作られて、顧客を奪われる可能性がある事業であるという理由です。

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こんな理由で下落するとは・・・。と感じます。SNS関係なんてすべてがそんなものです。

ある時期を経過すると、誰もが飽きて新しいサービスに移り変わります。mixiが飽きられて、Facebookに移動したようにFacebookやTwitterが廃れる時代も当然くるわけです。

 

Twitter株が2ヶ月で2倍に上昇したインパクトは日本国内にも影響を与えました。SNSゲーム関係の銘柄が軒並み、大幅に上昇していました。mixiの株価も8000円まで上昇し、2ヶ月で10倍になりました。

今回のTwitter株の下落により、上昇する勢いが消えてしまえば、現在の日本国内のSNS銘柄の物色もブレーキが掛かる可能性が高いです。

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