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ビットコインが1年間で100倍に上昇。この投機相場の仕組みを説明しよう

投資分析

ビットコインは年初は1ビットコイン10ドルであったが最近は急激に上昇し、1000ドルで取引されている。

1年間で相場は100倍に上昇したのである。

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ビットコインは、仮想通貨である。

何かといえば、ウェブマネーやスイカのポイントみたいなものに近い。そういうのは今のところ、国内で1ポイント1円で換算されているが、これが変動相場であっただけである。

上昇のきっかけは米国のFRBが通貨として認めてから

その変動相場を利用して、投機的に釣り上げられているだけなのである。

大昔のチューリップバブルや南海バブルを思い出させる。このビットコイン相場もバブルとして間違いなく、歴史に乗るだろう。

 

ビットコインはFRBが通貨として認めてからの11月下旬から大幅に上昇してきた。

上昇スタートの理由はFRBである。これがきっかけとなった。

中国がもっともビットコインが普及している

実はビットコインが世界的にもっとも利用されているのが中国である。

大手インターネットサイトの決済にビットコインが利用できるため、非常に普及している。投機的に売買ももちろん中国がもっとも盛んで政府が規制しようという動きもちらほら出てきた。

 

ビットコインの通貨は、定期的にアルゴリズムが通過を増幅させている。これが中央銀行の役割をしているわけである。

 

日本でもビットコインを購入することは出来る。

マウントゴックスという会社が日本にも支店を出しているため、両替しようと思えば日本円で簡単にビットコインに両替することは出来る。

しかし、ビットコインを使って決済するサービスは日本には全くと言っていいほど存在しない。投機的に上昇するだろうという売買以外は日本人には関係がない状態なのである。

 

 

 

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