2013
06.22
12

デイトレの利食い失敗。もっと儲けられたのに早すぎた

投資分析

金曜日の市場は、会社を有休で休んだため、午前だけ買いと売りの決済をした。

結果、損はしなかったが上昇スタートで売ってしまった状態であった。

売買した銘柄は、今年になって頻繁に利用しているTOPIXブル2倍上場投信である。

TOPIXブル2倍上場投信の1日の動き

朝は、米国市場が大幅に300円以上も下落したため、安く寄りついた。9時半の底で徐々に買いを入れていった。

とりあえず、合計100株まで買うことにした。

最後までのチャートを見ると底であることが明らかに分かるが当事者は、どちらにも全然、動かない。死んだような心電図チャートである状態であった。安値で底倍しているがそれ以上、売り崩されるほど、底が緩くはない。

10時の中国市場が開始されても全く株価は底堅く、300円安近辺で推移していた。

このときに日経平均は一日の値動きがかなりある必ず、どちらかに動くタイミングがあるはずだと思っていた。

運が良ければ300円安で買ったものがプラスマイナスゼロまで開腹するのではなく、プラス300円くらいまで急回復するのではないかと思っていた。

100株買っていたので利益が取れれば10万円くらいである。

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10時半になっても、まだ株価は全く動かない。

このまま午後になってはどちらに動くか、かなり危険である。

買ったのはチャートの赤い線の部分。売ったのは白い線の部分である。

見事に上昇初期で全部処分売りしてしまっている。上がるときは11時に一気に上がりだしてきたが、その段階から順張りで買う気にはなれなかった。

たまの有休を一日株価を見ているわけにもいかず、午後からは用事があったためである。

結果、+3700円と150万円の資金で手数料程度の利益となった。

 

デイトレードでアベノミクスの12月、1月の時期に買って、1月末に売ったようなチャートである。

その後、グイグイと力強く相場は上昇し、1時間くらい儲け損なったと思っていたが資金が少ないのでどうでもいいやと思うようになった。

2000万円など投資していたら、1日で50万円、100万円を損したり、増えたりするくらいのものと比較したら、微々たるもの。

やってもやらなくても同じものだと、思うようになった。

 

最近の特徴は、日本株の空売りは絶対にしない。タイミングを見て、買いを入れるくらいだ。

大きく買うこともないし、平日に会社を休むくらいでなければスマートフォンで売買するのは難しすぎる。だから、短期売買では

買わないつもりだ。

長期的に投資をするならば、今の水準はあまり良い時期とは思えない。

 

これからの相場は、空売りはしない。買いを入れるか様子を見る。決済はデイトレ。

こんな感じだろうか。

しかし、まだまだ本格的にやるような相場ではない。

チャートで見ると、みすみすいいタイミングで買っていても利食いが早すぎることが分かる。利食いが早いから勝率は相当に高い。まず負けない。

でも、儲からない。しかし、これは後で見たチャートだと儲け損なったとみて分かるわけで、当事者はリスクと背中合わせで見ているわけで頻繁にチャートを見れば見るほど、利食いの重要性から、すぐに利食ってしまう。

 

着目点は合っていても実際の売買は相当に難しい。

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