2013
11.20
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ダウ平均はFRB議長の議会証言待ちで様子見。日本株はダウに追いつくように若干上昇か!?

投資分析

本日のダウ平均の終値は、9ドル安で推移した。特に大きな値動きはなく横ばいで推移していた形である。

ここ1週間の強い株価の上昇は、FRBの次期議長に指名されたジャネット・イエレン氏が14日の議会証言で、景気回復は道半ばであり、まだまだ量的緩和を終了するには十分ではないといった発言をしたため、大幅に上昇したのである。

 

今日の株価は様子見ムードが強いが、これは20日に連邦公開市場委員会(FOMC)10月会合の議事録を公表する。ため、現在のFRB議長バーナンキの議会証言待ちといったところとなっている。

シカゴ日経平均先物の終値

日経平均の終値と比較して100円くらい上昇している。

為替は再び100円を突破して推移しているため、日本株は様子見ムードが強い中、若干、上昇する可能性も濃厚である。

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今のところダウ平均も日経平均も下落するような様子はない。

すべてはFRB議長の発言や時期FRB議長のイエレン氏の量的緩和継続に関する発言で株価は上昇する勢いに燃料が投下されるかに掛かっている。

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FRB議長も任期が終わるまでは量的緩和を維持するだろうし、時期FRB議長も量的緩和積極派である。

就任直後で緩和を終了することはないと見られている。

 

そうなると株価はまだまだ上昇する可能性は高い。

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ダウ平均と日経平均を比較したチャートである。

まだ日経平均がダウ平均に追いついてはいない。今日はこの差を埋める可能性がある。

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