2013
12.17
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ダウ平均は129ドル高。製造業の指数が好調。シカゴ日経平均先物も200円高

投資分析

今日のダウ平均は、大幅上昇。129ドル上昇し、終値は15884ドルであった。

為替は103円と安定的に円安に推移しており、100円前後が定着しつつある。理由は、米国の製造業の指数が複数好調であることが発表されたからである。

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日経平均とダウ平均の比較

ダウ平均の方が意外に底堅く見えるが日経平均も15000円を割っていない。15000円から15800円くらいの値幅が最近のトレンドなのだろう。

米国が崩れれば後追いで日本株も崩れる流れは全く変化なし。

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シカゴ日経平均先物

シカゴ日経平均先物は、15340円で終了している。前日は15152円であったので200円以上も上昇しそうである。

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ダウ平均も日経平均も大きな流れがない。

出来高が減らないのは今週までだろう。来週からは米国はクリスマス休暇に突入する。そうなると取引量が減るので大きな変化が出にくくなる。

 

その分、日本株は仕手株物色で一部の銘柄がとんでもなく動く可能性すらある。

何もない感がある年末であるが年始早々、大暴落した年もあったので年末年始を株保有で持ち越すのは怖い。

含み益がある人は証券優遇税制が終了するため、一旦売るだろう。

 

そのまますぐに株を買って年越しをする理由は何もない。年越しを株を持ってというのはかなり危険だ。

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