2013
12.12
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ダウ平均は129ドル安。日経平均は大幅安の予想。昨日ストップ安のミクシィはどこまで下がるのか注目

投資分析

11日のニューヨーク株式相場は、米与野党が財政協議で合意したことを受けて量的緩和の縮小に向けた環境が整いつつあるとの見方が強まり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比129.60ドル安の1万5843.53ドルと続落して取引を終えた。

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結局のところ、毎回、量的緩和の楽観論と悲観論で相場は揺れている。縮小は、世界の株にマイナスの影響を出すのは確実だ。ここで日本人はNISA口座を開設するのだから最悪のタイミングである。

株は年始から上昇し、5月までの上昇で売って正解だ。その後は日本株なんて買うべきではない。ジム・ロジャーズは4月に日本株を処分したが正解だ。

株なんて頻繁に売買するもんじゃないし、誰もが買いたがる時に割安株や成長株をいち早く手に入れようと思う行為が間違っている。誰もが買っているときは相場に近づかない方がいい。

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日本株はまたまたダウ平均よりも上昇率が高かったため、これに追いつくように急落するだろう。

理由は日経平均の上昇が日経平均先物誘導で上昇しているため、全体的に主力株が停滞する中、寄与度が高い銘柄ばかりが上昇するからである。

シカゴ日経平均先物

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シカゴ日経平均先物は大証の終値よりも150円位安いが実際に市場がスタートするともっと下落すると思われる。上昇も激しく、下落も早い。

日本株で短期売買をする人は、非常にリスキーである。

 

昨日はゴールドマン・サックスが格下げし、ターゲットプライス1200円にしたミクシィがストップ安7500円に暴落だが、ターゲットプライスとの差があり過ぎる。どこまで下落するのかが注目される。

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