2013
12.13
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ダウ平均は量的緩和縮小警戒で3日連続下落。為替は円安になりシカゴ日経平均先物は上昇

投資分析

米量的金融緩和策の縮小開始に対する警戒感が続く米国株式市場。3日連続の続落である。

NYダウは15739ドル。前日比104ドル安で終了した。量的緩和が縮小すればドル高になるという思惑で円安になっている。為替は再び103円半ばまで円安が急激に進行していった。

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米量的金融緩和策の縮小開始に対する警戒感がかなり相場に蔓延していますね。QE3の威力は凄まじいですね。来年2月は再び、米国債のデフォルト懸念で議会が荒れるのでしょうがまたまた、ギリギリで債務上限は一時的に引き上げられるでしょう。

来年2月は株価が下落しそうです。

シカゴ日経平均の終値

ダウ平均は下落していますが、シカゴ日経平均先物は為替が円安になっているため、逆に上昇して終わっています。

15520円。200円高で終了しています。

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短期的には値動きが荒いですね。

ですがトヨタ自動車などの主力株はあまり動いていないでしょう。これは日経平均先物誘導で株価が売られたり、買われたりしているためです。

寄与度が高いファーストリテイリングやファナックなどの銘柄が激しく上下しています。

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ダウ平均と日経平均を比較したチャートです。ほとんどダウが下がれば日経平均も後追いで下落しています。

今日はこの流れに反して、日本株は上昇する可能性が高いですが、下落するときはダウよりも激しいことは認識していましょう。

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