2013
12.10
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ダウ平均は週末に大幅上昇したため横ばい。シカゴ日経平均先物もほとんど値動きは見られず

投資分析

今日のダウ平均は前日に大幅上昇したため、横ばいで推移しました。為替は103円と円安になっています。ダウ平均で見ると、ダウは史上最高値近辺で小幅に推移しており、横ばいの株価であることがわかります。

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ダウ平均と日経平均の比較チャート

しかし、ダウ平均と日経平均を比較すると、またまたダウ平均よりも日経平均の方が値動きが荒く、上昇率が高過ぎることがわかります。

株価の変動もそうですが為替の動きも激しいです。

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実際、トヨタ自動車などの株価を見ると、日経平均は350円の上昇しているのにそこまで大幅に上昇している感じではありません。

これは日経平均の寄与度が高い銘柄ばかりが集中して上昇しているためです。昨日の大幅上昇では寄与度が高いファナックは大幅に上昇しています。

 

つまり、平均値の上昇は一部の銘柄が極端に上昇したり、下落するため、簡単に平均値なのに大きく株価が動いてしまいます。なので値動きが荒いボラティリティが高い状態になってしまいます。

この状態は日本株の特徴です。短期売買でかなり投機的になる理由です。

シカゴ日経平均先物の終値

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ダウ平均が横ばいで推移し、シカゴ日経平均もほとんど値動きがありません。

今日のところは昨日の大幅上昇の反動で動きが限定となりそうですが、ダウ平均と比較し大幅に上昇していることから、急落するときも早いと予想されます。

 

日本株はお金が逃げるときは早いのです。

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