2014
05.16
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ダウ平均は週前半とは大違い、一気に先行き不安が強まり、大幅下落。シカゴ日経平均先物も14000円割れ目前

投資分析

株とは、精神病患者のようにコロコロと言っていることが変化します。

著名投資家バフェットの師であるベンジャミングレアムは、これをミスターマーケットと言いましたが久々にミスターマーケットが精神病を発動したようです。

 

週前半は、先行き楽観論でダウ平均は最高値を更新しました。

それが一昨日は利益確定売りで下落しました。そして、本日は先行き不透明による不安感から、ダウ平均は大幅に下落しました。

米小売最大手のウォルマートの決算内容が思ったほど良くなく、失望売りが出たのもダウ平均が下落した理由でもあります。

ダウ平均の終値

ダウ平均は167ドル下落し、16446ドルでした。これでも史上最高値近辺でウロウロしている状態です。日本株とは大違いです。

為替は101円58銭です。

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シカゴ日経平均先物

米国株は史上最高値なので良いですが、日本株は2014年から低迷しているのでダウ平均に釣られて下落するのはかなり痛いですね。

シカゴ日経平均先物の終値は、14060円と大幅に下落しています。今日は場中で250円位は下落する可能性が高いです。

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日本株は、14000円を挟んで攻防が続いていますね。

これでも全体的には、昨年度に大幅上昇しており、これから買うには割安感は大きくありません。かと言って、欧州は安定していますし、米国も安定しています。

世界的に不安材料があるとすれば中国の景気悪化でしょうか。中国がいま揺れています。世界的に株価のダメージを与える材料となると考えられる要素は中国の景気悪化でしょうね。

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