2014
05.15
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ダウ平均は利益確定で100ドル下落。日本株を長期投資するにはタイミングが悪い。外国株も為替の影響で難しい

投資分析

ダウ平均は史上最高値を更新していましたが、今日は利益確定売りが優先され、100ドルほど下落しました。為替は101円90銭くらいで推移しています。

アメリカ株は史上最高値を更新しているため、利益確定売りは納得するのですが日本株はそれに合わせて下落しています。

シカゴ日経平均先物

シカゴ日経平均先物は、14265円で終了しました。昨日の場中の終値よりも140円ほど下落しています。

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全体的に、日本株は高値停滞感が強いです。

この段階では、割安株は見当たらず、仮に割安だと判断し、長期保有を想定し、購入しても日経平均が大きく崩れるとなると、更に下落してしまいます。

日本株は、長期投資には最悪のタイミングになっています。株というのは長期投資をするには、急いで買うと、損をするものです。この現金で待っている期間が5年、10年も待てる人が勝つのですが、日々株価を見てるとなかなかそういうことが出来ないものです。

 

それで、もういいや!!っと買って保有してしまうと、損失を抱えます。

損失を抱えるため、損切りできず、どうせ長期保有だと、さらにずるずると損失を抱えます。それで配当金は入るから大丈夫と自分に言い聞かせるパターンになりやすいです。

これでは儲けることが出来ません。そういうことを考えると、日本株の保有は最悪のタイミングだと言えます。かと言って米国株へ今から投資するにも為替の影響があるため最悪です。日経平均が11000円を割り込むとき、為替は95円くらいまで円高になるでしょう。

 

こうなると外国株へ投資をした人は、為替だけで損をします。すべてがタイミングが悪い状況に思えます。

これが理由で私は、米国債もゼロクーポン債も保有せず、オンラインバンキングのボーナスキャンペーン金利で現金を定期預金にする程度にしています。

この期間が相当、長期化しそうなのが悩みです。

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