2013
12.25
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ダウ平均は再び史上最高値を更新。為替は更に円安になろうとしている状態。強気相場入り

投資分析

ダウ平均は年内でどこまで増えるのか。今年持ち株を増やしてきたバフェット大勝利!

バフェットは株高じゃないかと思えるこの時期でも至って普通の株価であり、割安株は見つかると株を買ってきた。その多くはダウ平均構成銘柄であったりと優良ブルーチップ銘柄を買っていた。

優良株であるが決して割安にも思えない。現時点で割安というよりも将来の成長も考慮して割安と言っているのだろう。IBM株など典型的だ。

 

ダウ平均の終値は16357ドル。62ドルも更に上昇し、史上最高値を更新したのである。為替は強気の円安が続き104円をウロウロしている。105円まで円安は行くだろう。

まず、1月のFOMCの量的緩和終了を実施したタイミングでさらに為替は動くのか?それとも材料織り込み済みとなるのかが注目される。すでに為替は織り込んで104円まで円安となっているが強気相場であるため、実際に実施されたタイミングで更に円安になる可能性も捨てきれない。

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シカゴ日経平均先物は、ダウ平均が好調であるが上昇にブレーキが掛かっている。いい傾向である。

これならダウ平均と日経平均の上昇を比較して、日経平均が急落することなく、ダウ平均に追いつく。いい流れで調整されているといえるのではないだろうか。

まだまだ強気相場は続きそうである。

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