2014
04.11
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ダウ平均はハイテク株が冴えに理由で266ドル安。シカゴ日経平均先物は13000割れ目前

投資分析

ダウ平均は、ハイテク株の冴えない決算で大幅に下落。決算だけで、266ドルも安く終わったのである。ゼネラル・モーターズ(GM)は金融子会社をこの日に上場させたが、公募価格割れで終了したのである。

ダウ平均の終値

ダウ平均は266ドル安で16170円で終了した。

珍しくこの内容で大幅に調整された感じである。為替はあまり動いていない。

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日用品小売り大手ベッド・バス・アンド・ビヨンドがさえない決算を発表

シカゴ日経平均先物の終値

ダウ平均は、かなり下落してしまったが史上最高値である。この調整と言えるが日本株は既に去年と比較し、大幅に調整されている。

だが、ダウ平均が調整したら、日本株はこれだけ大幅に下落してしまった。


シカゴ日経平均先物の終値は220円安で14065円で終了した。

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2014年になってから、日本株は冴えない。

原因はどう見ても消費税の増税である。日銀の量的緩和維持でも株価は冴えなかった。日本株はこのまま勢いを失ってしまうのかと思えてしまうほどである。

 

上がるときは上がらない。下がるときは大幅に下る。これでは日本株は弱すぎるではないか。

デイトレードやスイングトレードではなかなか利益を出せない相場に突入したと言える。

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