2014
03.12
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ダウ平均は、中国の景気動向とウクライナ情勢を警戒し67ドル安

投資分析

今週の株式市場は、中国の景気動向やウクライナ情勢をめぐる警戒が再びクローズアップされ、若干、売られているものの、大きく下落することはなく、日経平均は15000円前後、為替は103円くらいをキープしており、特に目立った株価の変化はない状態である。

ダウ平均の終値

ダウ平均は中国とウクライナ警戒で67ドル安であったが、現在も史上最高値近辺でウロウロしている状態である。ウォーレン・バフェットはこの段階でも株を積極的に買いましており、債権への投資よりも米国株への投資の方が有利であると判断している。

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シカゴ日経平均先物

為替はほとんど円高になってはいないが、シカゴ日経平均先物はダウ平均が下落しているため、15070円で終了している。

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3月は下旬には、配当の権利落ち日もあり、株主優待が手厚い企業は、優待狙いの個人投資家が集中し、その利益よりも下落率のほうが割高になる傾向がある。かと言って空売りも無理である。

 

買いと売りを同額入れて、株主優待だけを狙う個人投資家も増加したため、逆日歩が優待や配当以上に痛いのである。5月のゴールデンウィークまでは、このような緩やかな相場が続くような気もする。

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