2014
01.29
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ダウ平均は、一時100ドル高だが、為替は円高傾向。日経平均も若干、底打ち感を示す

投資分析

日本株も15000円割れとなりましたが、今日は底打ち、上昇となりそうですが・・・為替は102円となっており、大幅上昇とは行きそうにありません。

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相場全体では上値は重く、個別銘柄で材料があるものは大きく上昇いている傾向があります。決算速報などで下方修正などされるととんでもなく大損失を受ける可能性がある相場です。

含み損を抱えつつ、回復を待つという状態になっている人も多そうです。

 

ソニーについては、ジャンク債にムーディーズが格下げをしました。エレクトロニクス部門が赤字であるためです。今のソニーは金融で稼いでいる状態です。ジャンク債といえば、ソフトバンクも米国の電話会社などを買収し、財務が悪化していると格下げされていますね。

 

ジャンク債の会社が発行する社債は倒産しなければ金利は魅力的だったりします。ソニーやソフトバンクの個人向け社債などを調べてみるといい時期かもしれません。

 

今週は、中国のシャドーバンキングが1月31日に初のデフォルトになると問題になっていましたが、ギリギリどこかから資金提供を受け、回避したようです。

ですが既に中国のシャドーバンキングが破綻するのも時間の問題でしょう。シャドーバンキングとは、半沢直樹で言えば、迂回融資なんですよね。

 

 

この迂回融資が、中国全土でとんでもない規模で蔓延している状態なのです。第2のサブプライムや欧州危機のような爆弾をいま中国が抱えていると言えます。中国の経済指標や四季報などの企業決算情報などもインチキな数字だらけで、どれも信用できません。

悪化すれば粉飾決算をしていた状態でもあり、雪だるま式に悪いことが噴出してきそうです。

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