2014
04.02
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ダウ平均とS&P500指数は史上最高値を更新。為替も円安鮮明だが日経平均は勢いが低調

投資分析

米国市場は、経済指標が好調なため、再びS&P500指数は史上最高値を更新しました。

ダウ平均も史上最高値更新を更新しました。

ダウ平均の終値

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欧州の主要市場で株価が上昇した流れを引き継ぎ、米株価は値上がりして始まった。その後、米サプライ管理協会(ISM)が公表した3月の製造業景況指数は市場予想を下回ったが、前月よりは改善。米経済が一時的な寒波の影響から脱し、成長軌道をたどっていくことへの期待が広がり、買いが継続した。
 前日の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言も相場を支えているもよう。

シカゴ日経平均先物の終値

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ダウ平均は史上最高値を更新し、為替も安定的に円安傾向にあり、外部環境は良い状況ですが日本株は、15000円を突破できません。去年の勢いで計算するならば、ダウ平均が史上最高値を更新するならば、17000円位の株価になって欲しいところです。

 

やはり、消費税の増税が消費者物価指数にどう影響が出るかが株式市場に強い影響を与えていると思われます。

しばらくは、毎月実施される日銀決定会合の動向に注目が高まるものと思われます。ここでさらなる量的緩和が発表されれば株価上昇の燃料投下となりそうです。

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