2014
04.01
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ダウ平均が大幅上昇。シカゴ日経平均先物は前日場中に上昇しているため、横ばいで推移

投資分析

配当金の権利落ち日頃から、日本株は上昇傾向が鮮明です。短期的には15000円を回復するような勢いがあります。

為替も円安で再び103円を超えました。

ダウ平均と日経平均の比較チャート

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シカゴ日経平均先物の終値

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シカゴ日経平均先物は、ダウ平均が130ドル以上も上昇しているため、絶好調かと思われましたがシカゴ日経平均先物は横ばいで推移。でも、場中では15000円を突破する可能性はあります。

 

日本株の値動きは激しいですね。個別銘柄を見ると、1月中旬から、相当、売り崩された感じはあります。でも、数年前のギリシャ破綻騒動で6月頃に急激に下落した時は日経平均が2割以上下がりました。これと比較すると全然、下がっていませんが短期的な調整は1〜2ヶ月位なので通常ならば、一旦、調整相場が抜ける可能性があります。

 

しかし、消費税増税が今日からスタートです。

これが株式をするには最悪のパターンであり、過去、消費税を増税しているときは株価は大幅に下落しています。

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