ウォーレン・バフェット発言のまとめ

投資分析

中国の債務問題、ソロス氏ほど心配していない=バフェット氏

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏はこのほど、中国の景気減速を気にしておらず、中国の投資対象の物色を継続していると発言した。また、著名投資家ジョージ・ソロス氏の中国経済のハードランディング(硬着陸)説について、自身がソロス氏ほど中国の債務問題などを心配していないとの楽観的な見方を示した。

http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201605040025

 

中国の景気減速は、日本のバブル崩壊が想定さてるケースが多いですがソフトランディングに推移しています。非常に政府は景気をうまくコントロールしています。

将来的に中国は向こう50年、100年と成長するチャンスは日本よりもありそうです。

最近、バフェット氏のバークシャー・ハザウェイの株主総会が行われたばかりですから、バフェット氏の発言が頻繁に掲載されています。

 

バフェット氏、今後2年でIBM株売却より購入の公算=CNBC

 

米投資会社バークシャー・ハザウェイのウォーレン・バフェット会長兼最高経営責任者(CEO)は2日、今後2年でIBM株を売却するよりは購入するする公算が大きいとの認識を示した。

バフェット氏はCNBCに対し、IBM株の原価を1株当たり170ドル近辺と想定しているとしつつも、その水準でも売却する意向はないとし、「時間の経過とともに決定することになるが、今後1─2年で売却するよりは購入する可能性の方がはるかに高い」と語った。

バフェット氏の昨年末時点でのIBM株保有比率は8.59%。

さらに、世界の中銀の金融政策に乗じて利益を追求する考えはないとしたうえで、低金利もしくはマイナス金利については、「銀行にあるお金の価値が手元やたんすに置いてあるお金の価値を下回れば、誰もが予期していなかった結果を招く可能性がある」と語った。

バークシャーが株式を保有するクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)による米会員制倉庫型ストアのコストコ・ホールセールとの提携解消については、「コストコはアメックスにとり極めて価値の高いブランドだったが、その価値が無限だったというわけではない」と指摘。アメックスの決定を支持する考えを示し、アメックス株の保有にも自信を表明した。

同時に、企業の自社株買い計画については、購入価格は高過ぎと批判した。
バフェット氏はまた、積極的な投資は総じて平均を下回る結果となることは「避けられない」と言明した。

http://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2016/05/169223.php

 

最近バフェット氏の投資パフォーマンスは難しいケースが多いですね。積極投資をしているIBMを個人が同様に真似をして購入をしていたら、損をしていた事でしょう。

株式投資の銘柄選択が昔よりも難しくなっています。個人がインデックスファンドに投資をした方が断然、有利だったりします。個別銘柄への投資は非常に難しいです。

 

バフェット氏、誰が米国の大統領でもバークシャーは「順調」

著名投資家のウォーレン・バフェット氏は30日、自身が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ<BRKa.N><BRKb.N>の年次株主総会で、今年11月の大統領選で誰が勝利しても、同社の経営は引き続き順調だとの考えを示した。

 バフェット氏は民主党の候補選びで優位に立つヒラリー・クリントン前国務長官への支持を表明している。
 同氏は総会で、共和党の指名争いで首位を走る不動産王のドナルド・トランプ氏が大統領となった場合のバークシャーへの影響について問われると、「重要な問題にはならない」と一蹴。

 「トランプ氏とクリントン氏のどちらかが大統領になる可能性が高いが、いずれにしてもバークシャーの経営は順調だろう」と語った。

http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN0XS1NH.html

 

トランプ氏が大統領になるのか?

共和党の代表戦を見ても現時点では圧倒的にトランプ氏が有利に見えます。日本にとってはトランプ氏が大統領になるとかなり厳しいのではないかと思えます。

 

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