2013
07.18
7

インデックス(4835)の株価は、連日のストップ安3日連続で株価は130円でも値が付かず。上場廃止期日は目前

投資分析

インデックスの株を370円の最後のストップ高で買った人は相当に悲惨だね。

売りが多すぎて、3日連続のストップ安になり、本日は130円。これでも値が付かないので明日の80円で値が付けばラッキーと思うしかない。

 

370円で1万株、370万円購入したら、4日間で80万円の価値にまで下がる。80万円でも値が付くかは不明である。

そのその上場廃止日までの日数があまりにもなさ過ぎる。7月28日には上場廃止である。あと営業日で言えば、6日間である。そこまでに1円、2円の株価まで下がりに下がるとするとなると、80円の株価でもまだまだ高すぎる。

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投機筋の短期売買は、個人は最後はこのざまである。

仕手の本尊は、確実に毎日10時頃に個人の成り行き買いを吸収していっていた。この一瞬の10分間もない短期間を毎日繰り返し、売り抜けていったのである。

インデックスの仕手株は、過去10年間でも本当に珍しい値動きであった。非常に怪しい。選挙資金を合法的に議員に異動させる手口で選挙年度は、仕手が活発化するが、そういうことかもしれないし、ヤクザマネーが裏で動いているのかもしれない。

個人は、いい調子で彼らに狩られたのである。

 

この様な会社で、記事を書こう書こうと思っていて、なかなか掛けないのがジパングという強烈に怪しい会社である。社長はなんども投資の本を販売していて、普通の書店でも販売されていたし、ブックオフでも100円で普通に今でも買えるのである。

この会社は未上場で上場企業を買収し、買収直後に株式分割を繰り返し、買収本体を買収先と交換する形で株券を怪しく水増しし、買収することで逆に上場するという恐ろしく怪しい方法で経営されていたのである。

経営者は、安楽牧場の詐欺にように既に借金で首が回らないくらい。。投資で損をしている。損をして、偽装上場に東証が上場廃止を言い渡したのである。

ジパングという会社は調べれば調べるほど、ひどい。

経営者も詐欺の大ボス級である。ヤクザマネーや裏社会がたっぷり絡んでいるようにも思える。この会社も8月で上場廃止である。

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