2013
07.23
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インデックス(4835)の値動きが50秒で20%高、4分経過で20%マイナスの凄まじいジェットコースター

投資分析

今日は、会社が休みであったので楽天証券のマーケットスピードで株価を9時半くらいまで見ていた。

ここ最近は、疲労がひどいため、その後は寝ていたりもした。(明日からの会社も忙しいため。土曜日までボクサーがクリンチでラウンドを切り抜けるように頑張らねばならない)

インデックス(4835)の値動き(開始50秒経過)

今日でインデックスの投機的売買は、そろそろ終了だろう。今週は株の売買はしないと宣言したが、今日の相場も非常に分かりにくい相場であった。

インデックスの株を9時ちょうどに見たがこの図を見て欲しい。時刻は、市場開始から、53秒の株価である。

インデックスの寄付きは85円で50秒であっという間に20%近く、株価は上昇したのである。

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これをスマートフォンでとらえろと言ったら無理である。しかし、パソコンでマーケットスピードをしていても何株注文するか?指し値にするか、成り行きにするか操作ミスをしないかなど考えていたら、10秒、20秒と経過し、あっという間に株価は10%、20%と上昇してしまうのである。

インデックス(4835)の値動き(開始5分経過)

だが、5分経過すると、20%高まで上昇した株は一気にプラスマイナスゼロ。むしろ前日比マイナスまで20%以上もたった5分で下落していくのである。

凄まじい値動きである。寄付きまでに成り行き買いを入れて、1分後に成り行き売りを入れていれば儲かるが、スマートフォン操作でもたもたして数分でも経過すれば10%以上の損失になるかもしれないのである。

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これが今の仕手株のデイトレードの動きである。

この株の短期売買をしなければ最近の相場で大儲けをすることは無理である。(つまり、仕事をしつつ、携帯電話やスマートフォン注文なんて論外なのである)

15時の段階までの値動きを後から探ってみると、1万株の注文でも80万円程度である。この数千株の売買が頻繁に繰り返されるだけで大口の買いが最初の寄付き数秒以外は全く感じられない。既にプロは売り抜けているような気がする。

そこに個人投資家の小口の資金が投機的にちょろちょろ売り買いで動いている感じが強い。こうなるとインデックスの相場はもう終わったと思う。

もう近寄らない方がいい気がする。

その他の市場の動き

ゴールド、日本株、ダウ、すべてが高い。最近は少し中国上海総合指数も落ち着いている。

そのうち夏枯れ相場とかニュースに出るだろう。出来高が減っていくような雰囲気である。民主党の経験をとったときに今何かにている。

このまま行くと9月下旬、10月頃には若干下がっていくような気がする。もう、今年の相場で長期投資をするのは時期遅しだ。つぎは11月頃に買いが訪れるだろう。

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売買代金の上位を見てもご覧の通りである。

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おきまりの銘柄ばかりであるが、6月の相場下落で一番買っておいて無難であった銘柄は任天堂であっただろ。最近はニンテンドー3DSが校長などで9000円の株価が14000円くらいまで回復している。

いまバリュー投資で株を探すとしたら、東証二部でほとんど値動きも売買すら成立していないような銘柄くらいしかない。非常に割高かそもそも上がるようそがないような銘柄ばかりである。

東証一部で見たら、中国関連や資源関連の銘柄が安い。、三井物産、鉄鋼関係、造船関係、船舶、重機、ファナックなどだろう。

中国はもう駄目だ。

ゴールドマンサックスが売り抜けた。自分が知る情報以上に中国は終わってる。かなりまずいバブル崩壊になるような気がする。いま上海に旅行に行くならば最後のバブルを謳歌できるだろう。夜のネオン、屋形船など最高である。

そのうち、景気悪化で節電とかでこの光景はもう見れないだろう。いま最後の見納めで上海へバブルを感じに遊びに行くことが一番いい気がする。中国株への投資は、落ちるナイフを素手でつかむようなものである。まだまだ割高だ。買うようなタイミングではない。

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