2013
06.12
111

インデックス株が循環取引で金融庁が本社に入る。取引停止に

投資分析

インデックスの株がストップ安になり、9時40分を過ぎると取引停止となった。

111

気配を見るとすごい量の売りである。

こういった急落事件株は久々である。こういった銘柄は短期売買の対象となる。銘柄を調べてみると2006年には一株30万円以上の価格であった。

当時は飛ぶ鳥を落とす勢いのインデックス社であった。

それが現在、1400円程度である。

2

このインデックスの財務を見ると、明らかに債務超過である。

連結余剰金がマイナスの黒三角が付いている銘柄は何があろうが売買しないというのが自分の鉄則だ。

いつ倒産宣言をするのかは神のみぞ知るというようにある日の週末に紙くずになる可能性が高い。

財務ややっていることを調べれば調べるほど、業績は悪化し、財務は相当に悪い。こんな株が1400円の値が付いていることもびっくりである。

実際は50円以下の価値しかないだろう。

 

それが循環取引の架空売り上げで決算を水増ししていたのである。

それでも過去5年間の売り上げを見たら、相当に売り上げが減っている。それでも循環取引でやっと計上していたとしたら、実際の決算数字はもはや即、倒産というくらい悪いはずだ。

この銘柄が売買開始となったとしても買うべきではない。

 

オリンパスなどとは違う

こういった急落銘柄は闇の力を計算しないと駄目だ。

財閥系の三菱自動車、官僚OB、財務省など裏官僚とつながりのある会社はこういった下落での空売りや買いは絶好の短期売買タイミングとなる。

だがインデックスは全然違う。だめなら倒産だ。

 

過去の買収を見ても怪しい動きが多い。WEB同窓会「この指止まれ」のゆびとまとかを買収しようとしたが取締役がヤクザ幹部と密着があったなど、闇社会の話となんらか繋がる。

 

インデックスの会社は、これからたたけば相当にほこりが出る会社だ。

短期売買もおいしくないと思う。

 

金融庁が動くというのは珍しい。ライブドア事件を思い出す。

ライブドアはご覧の通り、金融庁が入り、あっという間に倒産した。金融庁が入る前は、過去最高に日本一注目されている出世株であった。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。