2015
01.16
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アベノミクス相場でそろそろ個人投資家の悲鳴がよく聞こえてきているようだ

投資分析

アベノミクス相場は日銀が株式市場にお金をばらまくことで成立しているといいます。

何度も日銀の黒田総裁が黒田バズーカ砲を売って、市場操作をしてきました。2013年〜2014年といままでの相場とは動きは大きく異なり、世界情勢の影響を受けて日本株が外国株よりも売られて回復は鈍いという動きとはまったく違う動きをするようになりました。

 

この官製相場で大儲けをした個人投資家も増加しました。

資金を数千万、1億円突破というところまで持って行っている人もいます。それだけ元々あるお金よりも3倍くらいの借金をしてハイリスクで投資をしているのが浮き彫りになりました。

 

そういった人が2014年末までにあっという間に資金を減らし、貯金すべてを失う、生活保護を申請するなど、阿鼻叫喚が目立つようになってきました。

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kirito先生とは
2012年12月から資金1000万円でトレードを開始した、スマホゲーム関連銘柄の分析に定評がある注目の投資家。勝ち組投資家なのだが、なぜか2ch株式板の「負けてるブログ教えてくれ」スレで話題にされる人気投資家でもある。アベノミクス相場、とりわけ3765ガンホーオンラインエンターテイメントの爆上げに巧みに乗り、2013年5月には資産6000万円を達成。その後はスマホゲーム関連銘柄の低迷により、資産を2500万円まで減らしたが、2014年はモンスターストライクの将来性を予見して2121ミクシィにポジションを取り、資産を一気に拡大。ピーク時には1億3000万円まで資産を増やし、仕事も辞めて専業投資家となったが、ミクシィが伸び悩んで以降はIPO株で損失を出し、2014年12月現在で資産は7000万円まで減少している。

 

NISAで税金が掛からないと、大々的に宣伝がされているのですが退職金を株に突っ込み、もう殆ど残っていないという人も多いです。

 

株を持っているか、ハイレバレッジで人生の天国と地獄を見るか、そういう状況で日々変動が激しい株式市場で保有していられるかモチベーションが大きく異なります。

結局、この相場でハイレバレッジをしている人や貯金を全額投資しているような人は、株のまま放置しておくという行為ができなくなってきます。日々、相場を追いかけてしまいます。

 

これで日々の大きな変動で精神が疲弊し、売らないともっと損をして大変なことになるという心理に陥ります。損切りをしたら株が上がりだしたというのはよくあることです。

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