2013
11.21
PHM01_0335

また米国市場の株価は現FRB議長バーナンキ、時期FRB議長イエレン発言により上下するか?

コラム, 投資分析

また米国市場が不安定になりそうである。

時期FRB議長になるイエレン発言により、株価は大幅に上昇し、史上最高値を更新しているが、昨日発表された現在のFOMC議会証言では、数ヶ月以内に大規模(850億ドル)に債権を買い取っている現行の状態を縮小すると言うことになっているようである。

 

この判断として、重要になるのが雇用統計である。つまり、雇用統計が為替と株価にしばらくは影響を強く与えそうである。

それと現役のFRB議長バーナンキの発言と時期FRB議長のイエレン発言である。

PHM01_0335

ただし、これはQE3という量的緩和策を縮小するという意味であり、突然の完全終了というわけではない。

利上げについてはまだまったく議論にすらなる状態ではない。

 

毎月850億ドルも債権を馬鹿みたいに買取り、お金を刷りまくっているので、これが世界的な金余りにしている原因でもある。

縮小するか終了するかで株価が大きく影響を受けるのも当然なのである。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。