2014
02.12
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しばらく日本株はトレンドを失い、ランダムウォークに突入する。ハイレバレッジや短期売買は危険

投資分析

ここ最近は一気にダウ平均も日経平均も好調です。ダウ平均は史上最高値近辺をウロウロしています。

日経平均も14800円を回復し、為替は102円を超えています。

 

今日のシカゴ日経平均先物は既に下落しています。かなり、不安定な相場に突入したと言えます。

短期売買ではかなり仕掛けにくい状態です。株価の動きはトレンドを失い、完全にランダムウォークです。

ポジションを持たずに現金でいるならば、暫く休むも相場と言える状態です。

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一方、ドイツの株価を5年間見てみると、史上最高値近辺をウロウロしています。

年始早々の下落も日本株ほど酷くありません。それだけ日本株は株価変動が大きいことで有名です。

ドイツの平均値を2年間投資していれば1.8倍位にはなっている計算です。日本株への投資よりも世界への投資の方が長期的には安定しています。

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自分は日本株の売買はしていませんが、過去、短期売買をするならば今の状態は既に下落の反動で急激に株価は戻してしまっているので短期的なひと相場は終了していると言えます。

トレンドを見るのも上がるのか、下がるのかは全くわからずランダムウォークの中に入ります。しかし、大きく見るとボックス相場の中にあります。

 

短期的にハイレバレッジのETFを信用取引で売買するなどはリスクが高すぎます。

ボジションを減らすか、レバレッジを下げるべきです。しばらく株式市場は難しい状況に突入すると思います。

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