2014
01.14
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いよいよ3月から東証はアルゴリズム取引に有利になるようにシステムを変更する

投資分析

NISA口座を買った人、涙目。

だから、このサイトでも何度も書いていたように年末年始に株を持ち越すのはあれほど危険だと言ったではないか!!

超楽観論にNISA口座開設で売り手の野村證券の鼻息は激荒い状態であったはずだ。

 

年始早々300円近くの下落をして、調整と言われていたがその後、300円の回復。またまた連休開けに今度は500円近くの暴落である。

全部、現金だと痛くも痒くもない。

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日米の株価を比較しても日本株のほうが下落がとんでもなく痛い。調整売りと言っているが新興市場の方ではジャブジャブマネーがFOMCの量的緩和で投機的な動きがあったがこれが量的緩和縮小を意識して、本国にマネー回帰している。

 

日本もこの流れを受けている。

しかし、この下落が暴落でもなく、絶好の買い場でもない。日本株はしばらくこのように激しい値動きの中、大きなボック相場の中にあるだけという状態となる。

NISAで長期投資をする人は最悪のタイミングであり、長期保有しても損失を抱え、そもそも年間100万円までは無税といわれても一向に恩恵を受けられないだろう。

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日本株なんて、もう割高すぎて買えない状態だ。トヨタ自動車がもう上がらなくなったら相場は終い。

株価は激しく短期売買のように動くがそこでデイトレードとする個人投資家はアルゴリズム取引の餌食となるだろう。

 

今年の夏には東証も有名な時価総額上位銘柄の値動きを10円から、3月には1円刻みにし、夏には何銭の値動きまで細分化する。これは外資系の取引を活発化するためと言っているが大嘘である。

 

 

実際はアルゴリズム取引に有利になるように東証のシステムを変えている。

個人投資家をカモにして合法的に1秒間に1万回などの取引注文を出すアルゴリズムの養分にするのである。これで合法的に個人投資家は資金を搾取され、外資系ユダヤ金融に資金が移るのである。

 

個人投資家はNISA以外は証券優遇税制もなくなり、20%以上の課税を受ける。サラリーマンは所得で既に課税されており、その課税された資金でまた課税されるか、合法的に資金を奪われるだけである。

 

日本株は既に死んだ相場なのである。

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