2013
12.12
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NTTが割安銘柄として物色される。いまでも配当金は3%の高水準

会社四季報

日経平均株価は173円24銭安の1万5341円82銭と3営業日続落。

日経225採用で値上り銘柄数は44、値下り銘柄数は169、変わらずは12。東証1部上場値上り434銘柄、値下り1154銘柄、変わらず181。

今日は日経平均の寄与度が高いファーストリテイリングやソフトバンクは弱含みで下落しました。そうはいっても場中は250円も下落しましたが引けは随分と戻しました。


そんな中で割安株だとNTTが物色されていました。

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アベノミクス相場がスタートする前は3800円位の株価であったので今の水準は特に割安でもないのですが安定したガリバー企業であり、収益も凄まじいです。

配当金はこんな株高の相場ですがNTTは3%もまだあります。

 

日本のポートフォリオを組むならば、自分はトヨタ自動車とNTTは絶対に組み込みたいと思うほど、財務強化。日本の様々な分野まで浸透し、安定した高収益企業となっています。

 

NTTはとんでもなく儲かります。

しかし、儲かりすぎると叩かれるので儲からない、儲からないとイメージを植え付けています。NHKみたいなものです。

株主資本利益率などを見ても理想的な状態です。日本のNTTは国内では独占している分野も特許も多く、長期保有に向いています。ですが今の水準は特別割安であるとも思えません。でも、配当金は3%あるのは魅力的です。

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