2014
01.06
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JPX日経インデックス400(JPX日経400)の運用・算出が本日からスタート。既にかなりの割高感

会社四季報

JPX日経インデックス400指数が今日から運用スタートになります。NISA口座の売買も本格的に開始され、注目されます。

しかし、過去の経験上、こういった日本で新たに作成される指数はそれを狙って開始前にヘッジファンドなどが故意に無理やり株価を吊り上げたりします。この為、インデックス作成後のパフォーマンスは、作成すると発表する前よりも悪くなります。その前に十分株価は釣り上げられてしまっているためです。

JPX日経インデックス400採用銘柄

JPX日経インデックス400採用銘柄でUSENがあります。この株も既にかなりの高値になっています。

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今日から運用がスタートする(算出が開始)のJPX日経400であるが採用基準は過去3年間のROE、営業利益、時価総額を基準に高水準のものを400社に絞って構成されている。

採用銘柄は11月末には発表されており、それらの銘柄はあっという間に株価物色が進行したのである。

 

 

既に算出開始前から株価は相当割高になっており、算出開始といわれた直後に買うのは過去、いつも泣きを見る状態になるのは見え見えなのだが、今日からの個人投資家の買いは増加しそうである。

はっきり言って、この水準から長期投資をするのは高確率で失敗すると思われる。逆にインデックスを売るという売り手側はかなり儲けるだろう。

 

 

そろそろヘッジファンドは採用銘柄の空売りに入っているかもしれない。野村證券などの大手国内証券業はNISA口座を狙いこのJPX日経400を売りまくるだろう。

またまた個人投資家はカモにされる可能性が高い。

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