2013
12.09
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2013年の株式相場を振り返って、ソフトバンクのチャートは理想的な上昇であったと思える

会社四季報

今年の相場は、安定的にソフトバンクが伸びている。機関投資家がソフトバンクをポートフォリオに選択しない行為がリスクになっているとニュースにあった。

実際、1年間を振り返ってみるとソフトバンクのチャートは素晴らしい形である。

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ソフトバンクの上昇を見ていると過去のUNIQLOを思い出す。ユニクロを展開するファーストリテイリングは、東証一部に上場し、日経平均採用銘柄になるまでは6,7千円の株価であった。

それがあれよ、あれよと1万円を突破し、その後、常に株価は拡大していった。

 

現在では1株3万円を超える株価になっている。

 

今のソフトバンクは、ユニクロがかつて上昇初期にあった7千円くらいの株価と同じ流れを歩んでいる。

割安なときに長期保有すれば、儲かる銘柄である。セブンイレブンが全国展開をスタートしてから数十年保有していれば株価は100倍になっていた。

 

ソフトバンク株も20年、30年保有すると果たして、長期投資は報われるほどの株価上昇になるだろうか?

ヤフーの株価

本日、日経平均は大幅に上昇し、350円も上昇したのである。

その牽引役でもあったのがヤフーである。

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ヤフーの株価は、6%以上も上昇し、日経平均の上昇に大きく貢献した。

株価は1年間で2倍まで上昇している。上昇はやや不安定感があるものの、長期的には上昇をしている。ヤフーは検索エンジンのポータルサイトで圧倒的であり、ニュースなどを毎日チェックする人は多い。

 

そして国内ではオークションサイトのヤフオクは常に首位である。これは米国のeBayも敵わず、撤退したほどである。しかし、それ以外は全くない。

ヤフーショッピングは楽天には到底及ばず。だが、ITバブル時代は1株500万円で上場したヤフー株であるがあっという間に1株1億円を突破し、その後1億5千万円まで1株が上昇したのは衝撃的であった。

 

あのときの上昇をもう一度と思うのだがヤフーはそこまで上昇する勢いが全然ない。

買うならソフトバンクのほうがよほど長期的には良いように思える。さらに、ソフトバンク株は個人投資家にはもっとも人気のある銘柄であることは最後に付け加えておきたい。

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