2014
02.14
スクリーンショット 2014-02-14 20.02.41.png

粉飾決算で大問題化するリソー教育(4714)の株価は1100円から300円に暴落

会社四季報

リソー教育っていう株をリーマンショック前に買っていてとんでもなく上昇していた記憶があります。

なぜ上昇するのかは全然分かりませんでしたが、ピーク頃に売り抜けました。今になってきたら粉飾決算が発覚し、大暴落。

アベノミクス相場もなんのその。1100円の株価は300円以下まで急激に下落したのです。

スクリーンショット 2014 02 14 20 02 41

今期の決算も大幅に修正し、第三四半期の決算は15億円の赤字。通期は未定。

配当金は無配に転落ととんでもない下方修正と粉飾決算が炸裂しています。

 

いままでの株価上昇は、それだけインチキであったということです。本来の株価になり、大暴落しているのです。

こういう銘柄を回復を期待して買うことはありません。オリンパスや三菱自動車など大手企業ならば復活の可能性がありますがリソー教育程度ではそのまま倒産というのも十分ありえます。

 

これだけ暴落していく株価なのに1年間で2回も株式分割を実施しています。

とんでもない会社だと思います。個人株主は近寄らない方がいい銘柄です。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。