2014
01.06
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次世代マグネシウム電池を材料に古河電池と藤倉ゴム工業の株価がとんでもなく高値に

会社四季報

古河電池の株価が年末の最終日にストップ高になり、年始早々もストップ高が止まらない。理由は、次世代のマグネシウム電池の製造が報道されたことが理由である。

古河電池が上昇しているのはそれ以前に藤倉ゴム工業の株価がとんでもなく上昇していることも原因である。

古河電池の株価

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藤倉ゴム工業

12月24日付けの日本経済新聞でマグネシウムを電極に使う新型の電池を東京工業大と共同で開発との報道を材料

これにより藤倉ゴム工業の株価は7日連続でストップ高となっている。

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藤倉ゴム工業の株価はとんでもないことになっていますね。

次世代マグネシウム電池が製品化されても国際競争力も高いため、圧倒的な収益にならないのはGSユアサで過去証明済みですが、相場はそんなことはなにも関係ないのです。

 

結局は、投機的に煽れる材料があればそれで株価を吊り上げられればいいのです。

仕手株は今日も業種を問わずに循環物色されていくのです。

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