2014
05.08
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東証ジャスダック市場に上場している中央化学(7895)の決算が凄まじく悪い。純資産を31.7%毀損

会社四季報

東証ジャスダック市場に上場している中央化学の決算が凄まじく悪いのに株価は、動いていない。

14年3月期(15ヵ月の変則決算)の連結最終損益を従来予想の37億円の赤字→46.2億円の赤字に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。赤字額は前の期末の純資産を31.7%毀損する規模となった。

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純資産が32%近くなくなるとは倒産するんじゃないかというくらい状況が悪いですね。

しかし、株価はまったく下落していません。それだけ取引が成立していない銘柄なのです。もともと決算を非開示といっていた状態でしたのでそういう状態は発表できる状態ではないと言えたでしょう。

 

2014年は決算内容で天国と地獄ですがそれほど大きな下落理由にもなっていません。為替は100円を超えていますし、株価は14000円をキープしています。

これが仮にもっと下落するとしても数年掛かるでしょう。ですが上昇するわけでもありません。日本株は長期停滞に入っています。

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