2014
02.12
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東京チカラめしは瀕死の経営状態。もはや再建は不可能で消えていく運命だろう

会社四季報

東京チカラめし。東方見聞録を展開する三光マーケティングフーズが本業の居酒屋の業績悪化が止まらない中、牛丼に飽きてきた人口を焼き肉丼でうまく広いあっという間にFC加盟店を増加し、凄まじい勢いで店舗数を増やしていった。

居酒屋の減収をチカラめしが回収していた時代もあった。

それが半年間で39店舗閉鎖である。赤字も44億円に拡大し、とにかく売れない。

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東京チカラめしが都内に初めて出てきた頃、3回位食べたことがあるが、それ以上は食べなかった。数回食べたのは1回は興味本位で、2回目は知らない家族に食べさせてみてというところである。

 

とにかくご飯が不味い。中国産の米や中国産の肉を使用しており、タレとギトギトの脂肉でごまかしている。弁当で冷えたら相当不味い。

セブンイレブンのカルビ弁当の方が炭火で焼いており、そっちの方が美味しい。

そんな訳で全然、店には行かなくなったのだが店舗数は増加していたのである。それだけ一時的に牛丼に飽きてきた人口が同価格帯の焼き肉丼に流れていったのだろう。流れていったのに不味いので牛丼屋に戻っていたという流れである。しかし、牛丼屋も儲からない。

牛丼業界は儲からないのでとんでもなく競争過多だ。安価な低価格ビジネスはマクドナルドも苦しんでいる。客単価がとにかく低い。

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マクドナルドに最近行くと、郊外の場合は家族でどっさりまとめて買うので結構な金額をマクドナルドに落とす。

それが都内になるとテナント料が高いのに、コーヒーSと水、100円のチキンクリスプと水、など100円位しか払わない。しかも0円の水をとにかく頼む人が多い。それでマクドナルドの椅子に100円で座ってスマホの充電をしたり、競馬新聞を読んだり、勉強したりしているのである。

 

水なんて昔は自分くらいしか並んでいる客で頼むような人はいなかったが本当に水を注文する人が増えた。それで100円の品を数個買えばいいほうである。チキンナゲット100円クーポンと水。こんなのばかりだ。

 

マクドナルドはメニューが無くなったので新商品には興味もなくなり、100円で何か注文する店になった。何があるかわからないし、価格も頻繁に変化し、ビッグマック1個が300円を超えているし、てりやきマックバーガーも最近は食べてもいない。行ったら100円の何か頼めばいいや。新商品でアメリカシリーズ?なにそれ。高いんでしょ。いらない。美味しいか美味しくないかチャレンジする気もない。100円の商品と水でいいやとなる。

 

メニューをなくし、価格を頻繁に改定し、都内は郊外よりも割高にしたりと迷走が激しい。そして客は落ち着くところ、100円商品と水しか買わなくなったというところである。

自分はむしろマクドナルドすら昔ほど行かなくなった。最近全然行ってないなぁという状態が続く。

 

マクドナルドのコーヒーが旨い?スタバよりも旨い?

そんなわけないだろうが!!スタバよりも不味いぞ!それよりも19円くらいで1個購入できるフィルタードリップのコーヒーよりもマクドナルドは不味い。

何か薄い。珈琲の味がお湯で薄められた出がらしを飲んでいるように薄いのである。ブレンディのドリップ19円。マクドナルドのコーヒー100円。

全然、お得でもなんでもない。

 

はなまるうどんのかけ小130円の方がマクドナルドよりも価値がある。最近ははなまるうどん派になった。

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