2014
04.22
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大型バラ積み船・ケープサイズの1日当たり用船料が1年間で 4000ドル近辺から4万ドル台へ急騰し、再び1万ドル割れと乱高下

会社四季報

大型バラ積み船・ケープサイズの1日当たり用船料が1年間で 4000ドル近辺から4万ドル台へ急騰し、再び1万ドル割れと乱高下が続いている。しかし、そろそろ底打ちではないかという市場の意見もあるようです。


大型バラ積み船・ケープサイズの1日当たり用船料の損益分岐点は2.5万ドルと言われています。2013年はこれを下回っているため、赤字であったと言えます。

商船三井や日本郵船も利益を出しにくい状態が続いていました。


しかし、株価というのは皮肉で業績とは関係なく上昇したりもします。日本郵船も商船三井の株価も既に大幅に上昇しきっています。

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今後はケープサイズだけではなく、フリーサイズの船便も増やすと各社計画しているようですが・・・。

アベノミクス相場が低迷しており、ダウ平均よりも勢いがありません。この状況で既に海運株が2倍以上に上昇してしまっています。リーマンショック前のバルチック海運指数がめちゃくちゃ高い時は、中国株がすごく勢いがあった時でバブル化していきました。

 

とてもこの状況では、この株価が10倍になるとは思えませんが、そうなるとここから海運株に入るのはリスクが高いようにも思えます。

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