2013
10.29
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加賀電子はアベノミクス相場でもまったく上昇せずにいたが好決算で一気に直角上昇に

会社四季報, 投資分析

ここのサイトでも加賀電子の株が全然上がらないがOME製品ではかなり強い会社なのでそのうち低迷株物色で吹き上げるだろう。アベノミクス相場でも全然上昇していないという記事を書いたが、やっと加賀電子の株が爆発した。

 

決算を上方修正し、一気に1100円を突破した。本物の突破ならばこのまま上昇しそうであるがあっという間に下落してしまった。

ハイパーの大幅上昇の前のような雰囲気である。このまま800円まで元通りに戻るのか900円くらいをそこに一気に2000円まで上昇するのか予断を許さない。

それだけ日本株の市場はいま投機熱に覆われている。

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加賀電子の株は800円くらいで低迷し、アベノミクス相場で日本株が大幅上昇している中、まったく上昇の波に乗れていない銘柄であった。

配当利回りも3%以上あった。800円以下では底堅く、そのまま物色の循環が来るまで保有すれば儲かるだろうとこのサイトでも何度も記事にしていたのである。

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この加賀電子の株は安定的に簡単に利益を出せるいい状態の株価であった。財務も問題なく、アベノミクス相場にまったくいままで乗れていなかったことが大きい。

 

いまはこういった銘柄をどんどん探すべきである。日本株は停滞感が強く13800円から15000円のボックス相場にある。すぐに急落するわけではない。

この様な停滞感が強いときは仕手株物色が盛んに行われる。

 

夏の深夜の山奥で明かりがなく、真っ暗な中、怒濤の光の柱が仕手株で立ち上がり、そこに個人投資家が夏の虫が光を求めて害虫駆除機に飛び込むようにバチバチと刈られていくのである。

仕手株で個人が何も本尊の情報もなく、何度も仕手株で運だけを頼りに儲けることは不可能だ。そして、仕手株は生涯で1回の失敗でもすれば一生の失敗になるくらいの損失を生み出す危険性もあるのである。

 

加賀電子の今後の株価の動きも要注意していきたい。

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