2013
06.05
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全然、個別株は狙い所がつかめない状態

ウォーレン・バフェット, 会社四季報, 投資分析

日本株の銘柄の物色を一回りして、買いで入るにはまだまだだし、空売りを6ヶ月間継続で仕掛けるには上昇がまだまだだし、非常に動きにくい状態です。

とりあえず何もしないことにします。

来年は年間100万円までは無税となる口座のスタートですがまだ申し込みません。ギリギリのところになり、口座獲得に証券会社が競争が激しくなったとき、3000円キャッシュバックなど始めたら、申し込もうと思います。

一人で1口座しか作れないので必ず、取り合いになると思います。(どこか選択したら、その口座の売買が集中するため、休眠口座が増える)

 

ネット医薬品99%解禁で仕手化

ケンコーコムなんて、ガンホーみたいに仕手化されるのかわからないくらい今後は加熱するような気もします。

ガンホー株の上昇スタートは、いまのケンコーコムみたいな感じでした。このまま3ヶ月で爆発的に上がるのか、分かりませんがいま仕手として狙われるのはネット医薬品でしょうね。ストップ高になったり、ストップ安になったり、ボラティリティが激しくなりそうです。

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ダイニチ工業

逆張りで例年通りにいくなら、6月下旬にストーブでしょうね。でも、日経が上昇しようが冬まで上昇は全く期待できません。暖冬なんてなったら、不発弾で終わります。でも、そろそろ大幅下落の余地が低くなっている分、狙いやすいような気もします。年間で7月上旬が底になります。

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でも、あまり儲かるような銘柄でもありません。冒険したくない人が少し、持っておくにはいいかもしれません。利益も安定していますし、特別儲かるわけではありませんが安定的に利益を出しています。夏にストーブの会社?というイメージでそろそろ底だったりします。8月頃から徐々に上がり出したりもします。

今年は、この銘柄を買うかなぁ。微妙。

オリエンタルランドの空売り

いま個人投資家が相場に相当数入っているので株主優待銘柄で推奨されている会社の割高感と空売りは魅力を感じます。

ディズニーランドは30周年で過去最高益。いい雰囲気が出ています。どうせ空売りするなら、もっと異常な上昇が欲しいところ。まだまだ様子見。

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株主優待とGoogleで検索すると

株主優待 おすすめ

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マクドナルド 株主優待

コロワイド 株主優待

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こういった候補がでます。つまり、ここら辺を狙って優待検索している個人が多いということです。

コロワイドなんて狙い目か?

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優待狙いの買いが入る9月頃で上昇しやすいと思いますし、権利落ち日の翌日からの空売り浴びせは魅力的にも思えます。

でも、こういう銘柄のほとんどが権利落ち日の前後で逆日歩がついています。買えば損するし、空売りすれば貸株料で大損します。いまは全然、近寄れない銘柄ばかりです。

株主優待銘柄なんて割高ですから買わずに優待券を金券ショップかヤフオクで買う方が安いです。

超長期投資では、もしもしホットラインとか

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過去10年間の株価は強いです。増収増益で毎年、20%くらい会社の規模が成長しています。無借金です。コールセンターのアウトソーシングをどんどん吸収していってます。親会社は三井物産です。

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バフェット銘柄といえば、もしもしホットラインっていう感じです。相当に売り込まれたら、多分、10年投資としてなら買うでしょう。

消費税増税前の駆け込み需要で積水ハウス

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株価は1400円を超えていますがリーマンショック前は2000円近くまでありました。消費税増税後は売り上げは反動減で減るでしょうが空売りするような位、高いわけでもありません。仕掛けるには分が悪いです。

超好財務の株価チャートはわかりやすい

長府製作所の現金保有率は凄まじいです。かなりの現金があります。株価は、ほとんど横ばい。だも買わないし、売りもしません。

10年チャートで見ると山や谷があります。ここをみて、リスクとリターンの関係から少額儲けるという手もあります。

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あんまり今の相場では買うにも売るにも魅力に欠けます。

若手社長で有名なリブセンス

ここの銘柄は相当に割高ですが東証一部なのにいまだに空売りが出来ません。

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現在のPBRは30倍、PERは100倍近くあります。これが空売りできないというのだから、何か裏の力を感じます。幹事は野村證券です。

ゴールドマンサックスやら色々絡んでそうな銘柄です。

 

まとめ

こんな感じで銘柄を物色すると意外に東証一部は日経平均と連動し下落していますがジャスダックは下落していないものもあります。ただ、それ以上に大暴落している銘柄も多いです。

買うのは割高感はあります。外資系が買い上げなければ上がりません。個人は投資信託が売り切れるほど馬鹿みたいに買い込んでいます。これ以上、個人の資金を呼び込むのは難しいでしょう。

 

今日の日経新聞にありましたが、ジョージ・ソロスは年末からの日本株投資で2ヶ月で50億円儲けたとかニュースに2月頃なっていましたが、実は1月~3月ですべての日本株を処分したようです。

ジョージ・ソロスのお友達である。ジム・ロジャーズは5月のガイアの夜明けで日本株を年末年始で買い増していたが最近全部、処分したといっていました。3月頃にはジョージソロスと一緒に売り抜けた可能性が高いです。

ヘッジファンドは単に売るのではなく、そこから空売りを仕掛けます。これでまた儲けたのでしょう。

外資系がいまから日本株を買う理由がないわけです。ひと相場が終わった感があります。十分に個人を仕手株のように集め、うまく刈り取りました。

しかし、今日の日経新聞の外人が登場するストーリーは変な話ですね。日本株を買いまくって、1100円の暴落で真っ青になったという話ですが、いまどきブラックベリーで株価チェックしている外人なんているんでしょうか?5年前のリーマンショック前それもFRB前議長の時代にはやった機種です。

いまはスマートフォンでブラックベリーで株価は見ねぇだろ。

 

と、お笑いのこだまひできを思いました。

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