2014
01.20
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任天堂は厳しい赤字決算と減配で株価の下落が止まらない

会社四季報

任天堂の株価は底が見えない。まだまだ悪化するだろう。配当金は減配し、ほぼ無配に近い。

本業がどうすれば回復するのかまったく見えない。

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任天堂はスマートフォンに進出すれば増収増益になるというが、危険な賭けでもある。

一時的に3年間位はそれで好業績になるかもしれないが、その後、独自のゲーム機開発と好収益な構造は成立しなくなる。

 

かつてセガがゲーム機のメガドライブやセガサターンなどを販売していたがいまは本体開発からは撤退している。そして、儲からないのでパチンコのサミーと合併し、セガサミーとなった。

 

自社でゲーム機を抱えて成功すればかなりの高収益となるが現在の任天堂はWii Uを完全に失敗している。失敗し1年経過しているので通常ならばあと3年で次世代機に移行する。

あと3年間、この業績が続けば任天堂は本当に会社が傾くくらいの赤字を出しそうだ。

 

だがゲーム機やゲームソフトで任天堂は丁寧な開発をしているので頑張ってほしいと思うのだが、高学歴ばかりの採用で新商品は続編ばかりで新たなジャンルが全然生まれていない。

 

全体的にゲーム業界は安定的に収益が狙える続編ばかりを狙って新ジャンルを開拓するようなことがなくなってしまった。

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