2014
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任天堂はソーシャルゲーム進出を全面否定。健康分野にゲーム強化すると発表。株価暴落

会社四季報

任天堂は、ソーシャルゲームに進出するというニュアンスが社長の第三四半期決算発表と下方修正、大幅な赤字の時にコメントがあった。

これを受けて日経新聞も2014年度は任天堂もついにスマホ向けゲームに本格参入するという記事も書いたのである。

 

それが今日になり、社長のスマホ向けゲームの発言は完全な誤解であり、そういう方向へは進まないということが公式に発表された。

これからは健康向けのゲームに進出するということである。

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この発表を受けて、ソーシャルゲーム進出を期待していた株価は一気に暴落したのである。もはやしばらく任天堂が浮上できる材料が全く見当たらないというのがアナリストの意見だろう。

 

低迷するwii u向けにバーチャルコンソールでニンテンドーDSソフトを供給することを任天堂は発表した。

私も年内に任天堂がiPhone向けのマリオなどを開発し、無料アプリで出すのかと思っていた。その時は発表と同時にダウンロードランキングは1位になるだろう。そして株価は爆発的に上昇するに違いないと思っていたのだが、残念な結果になってしまった。

 

いま任天堂の株を保有する理由はまったくない状態になってしまったのである。

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