2015
05.08
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任天堂が4年ぶりに営業黒字!418億円の当期純利益を出す

会社四季報

任天堂が久々に大幅黒字化しました。すでにこうなるだろうという話は出ていたので株価には織り込み済みです。

当期の経営成績 当社グループは、「ゲーム人口の拡大」という基本戦略に基づき、年齢・性別・ゲーム経験の有無を問わず人々に受け入れられる、魅力ある商品の提供に努めています。  当期の状況は、ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの新しいラインアップとして発売したNewニンテンドー3DS及びNewニンテンドー3DS LLが順調な販売となったものの、これらの発売前に従来型のニンテンドー3DSの販売が想定通りに進まなかったこともあり、ハードウェアの販売数量は873万台となりました。 ソフトウェアにおいては、『ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア』が994万本、『大乱闘スマッシュブラザーズfor Nintendo3DS』が675万本の大ヒットを記録したほか、『トモダチコレクション新生活』、『マリオカート7』、『ゼルダの伝説ムジュラの仮面3D』なども順調に売上を伸ばし、それぞれ200万本以上を販売しました。さらにサードパーティーのヒットソフトが複数生まれたこともあり、ソフトウェアの販売数量は6,274万本となりました  Wii Uでは、『マリオカート8』と『大乱闘スマッシュブラザーズfor Wii U』がそれぞれ511万本、365万本を販売する大ヒットとなったことなどにより、特に海外において順調に推移し、全世界での販売数量はハードウェアが338万台、ソフトウェアが2,440万本となりました。 これらの状況により、売上高は5,497億円(うち、海外売上高4,147億円、海外売上高比率75.4%)、営業利益は247億円となりました。また、ドルの為替相場が前期末に比べ円安となり為替差益が340億円発生したことなどにより、経常利益は705億円、当期純利益は418億円となりました。

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次期の見通し ニンテンドー3DS及びWii Uについては、定番ソフトの稼働を維持することに加え、継続的に新作ソフトを投入することにより、さらなる普及を目指します。具体的には、『マリオカート8』や『大乱闘スマッシュブラザーズforNintendo 3DS / Wii U』など、大ヒットした定番ソフト向けに追加コンテンツを順次展開して稼働の活性化を目指すほか、ニンテンドー3DSでは、Newニンテンドー3DS及びNewニンテンドー3DS LL専用ソフトである『ゼノブレイド』を発売し、『リズム天国ザ・ベスト+』、『ファイアーエムブレムif 白夜王国・暗夜王国』などの自社ソフトや、さらにはサードパーティーからも複数の有力ソフトの発売を予定しています。Wii Uでは、『Splatoon(スプラトゥーン)』や『ヨッシーウールワールド』のほか、『スーパーマリオブラザーズ』の発売30周年となる今年には、2Dマリオシリーズの新たな提案として『Mario Maker(仮称)』などを順次発売していきます。 昨年発売したamiiboについては、フィギュアだけでなく新たにカードタイプやあみぐるみのamiiboを発売し、さらなるラインアップの充実を進めていきます。対応ソフトの拡充も進めているほか、ニンテンドー3DS/3DS LL/2DSに対応した周辺機器であるNFCリーダーライターの発売を予定しており、amiiboの需要拡大を目指します。 また、スマートデバイス向けゲームアプリを年内に配信開始することによる新たな収益も見込んでいます。これらの取り組みにより、次期の業績については、売上高5,700億円、営業利益500億円、経常利益550億円、親会社株主に帰属する当期純利益350億円を見込んでいます。

 

ゲームと言えば任天堂のソフトしかやらなくなってしまったなぁ・・・。

マリオにゼルダ、ゼノブレイドもやったなぁ・・・。本当にゲームをやらなくなった欲しくもないし、ファミ通の雑誌すら目を通すことすらなくなったけど、まさか学生時代にこういう日が来るとは思いもよらなかったです。

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