2014
01.17
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任天堂が決算を発表。550億円の黒字から250億円の赤字決算に大幅修正

会社四季報

任天堂の決算が発表された。まずい。かなり不味い。一昨年は上場後、初の赤字決算であったが今期も赤字決算に下方修正された。

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株価はこの情報を事前に織り込んでいたようで暴落しているように見えるが%でみると3%も下落していない。

 

過去3年分の決算内容を見ると、任天堂が凄まじく売上を失っていることが分かる。

特に総資産の部分が急激に減っている。今回の決算は赤字であるが任天堂の利益は為替に大きく影響を受ける。これだけ円安になっているのに赤字決算となると、円高であったら、とんでもない状況になっていただろう。

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特にWii Uの販売目標を今期900万台から280万台に下方修正した。これでも達成するかは微妙だ。

 

本当に任天堂はWii Uの失敗がすごい状況だ。このハードから撤退し、次世代機開発を速やかに検討したほうが良さそうである。

国内は好調と言われるニンテンドー3DSであるが世界的には販売不振に喘いでいる。

 

ゲーム業界は全体的に厳しい状況が継続している。

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