2013
12.20
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今年1年間の日本の株式市場はソーシャルゲーム関係の株価が凄まじく上昇した

会社四季報

今年1年間の相場を見ると、ソーシャルネットワーク系のゲームの株価が非常によく上昇する1年であったといえる。

これはパズドラが大ヒットし、ガンホー株が凄まじく上昇したが、ちょっとしたITバブルの時代を思い出すような出来事であった。

 

物色も年間で時期をずらして、買われる銘柄が変化してくる。

11月からはミクシィの株価が大幅に上昇した。最近ではゴールドマン・サックスの格上げで大幅に下落してしまったが年内は5000円前後で推移しそうである。

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ミクシィよりも先に物色されたのがユナイテッドである。

1年前の株価が見えないほどであるが、1年前は200円以下であった。

それが5月の高値は9000円を超えている。株価は数ヶ月で45倍まで上昇していたのである。

 

わずか300万円をユナイテッドに投資していたら1億3500万円になっていた計算である。

こういう会社の持株会は株の話で盛んであっただろう。とんでもない金額を手にした人も多かっただろう。

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その後、株価は一気に急落し、3000円前後がずっと継続している。

ミクシィ株もこういった流れになりそうである。

 

今年一年間はもうすぐ終わりであるがSNS関係が狙われた。東日本大震災後は、建設関係が凄まじく物色されたのである。

来年はどの分野が投機的に釣り上がるのかは未知数である。ビットコインのバブル化も突然やってきた。

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