2014
03.17
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今年に入ってから、リブセンスの株価下落が止まらない

会社四季報

史上最年少の社長で東証一部に上場したリブセンスの株価は2014年になってから、ずっと下落している。この下落が綺麗に下落しかしていない。

日経平均株価が上がろうが、下がろうが関係なく、とにかく下落している。下落率も結構、東証一部としては大きい方である。

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出来高も増加し、下落チャートも非常に綺麗である。リーマン・ショック後の暴落の後に半年、一年の続いたチャートのようである。

この下落はどこまで続くのかわからないが、この銘柄は逆日歩でもなく、空売りはし易い。

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しかし、空売りというのは毎日、安心して保有していられない心理がある。ある日、ファンドが空売りを買い戻すと、株価はとんでもなく高くなり、また下がるという状態を継続するため、そういうのを踏まえて、ずっと空売りできる心理というのは尋常ではない強固な心理が必要になる。

 

しばらくリブセンスの株は、注目されるだろう。だが、財務面から見ると、決して割安でもなく、下落しているから株を買おうという気持ちにもなれない。

リブセンスの株は近年の日本株では珍しく、非常に割高な状態である。

 

自分の経験から、相場格言がある。

社長が会社について耳障りの良い本を出版したら、そこがピークという格言である。いまのところ、この経験からなる相場格言は常にあたっている。

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