2014
03.04
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リブセンスの株価が今年になってから下落が止まらない。前年比で既に半値

会社四季報

リブセンスの株価は今年になってから下落が止まらない。

東証一部に最年少で上場した創業者と話題になったが結局は早稲田の学生ベンチャーであり、上場で儲けたのは周りの人たちもかなりいたはずだし、野村證券なども儲けただろう。

 

上場利益をとんでもなく稼ぎだしたと思うが、ビジネスモデル的にはどこも真似をしない。

リクルートなんかはリブセンスと同じようなことはしない。利益率は悪いからだ。

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去年の最高値から見ると、既に株価は半値まで下落している。

 

リブセンスの株価について自分で分析したことがあるが、会社の規模が小さい時は、つまり創業から見ると、利益は会社をどんどん倍の倍の倍と拡大していくことがわかるがその勢いがそろそろ失速してくる感じは確かにある。

昔からの投資指標であるPERやPBRなどについてはすべてがとんでもない数字になっている。PERなんてこの好調な利益をたたき出していても100倍を超えていた。

 

今の株価はこの状態が100年続いて株価は2倍になる計算である。かなり割高すぎて、投資には値しないと思えるが・・・。

今年になってから、なぜ下落し続けているのかは分からない。かといって割安とも言えない。将来的にはどういう企業で落ち着くのかというのも見えてこない。

微妙だ・・・。

 

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