2013
12.12
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ヤマダ電機は不動産ネットワークをスタートするという報道で株価上昇

会社四季報

ヤマダ電機の株価は低迷していたが、どうやら底をついて反転しているようである。

今日は日経平均が全面的に売り崩されている中、不動産ネットワーク事業をスタートさせるということを材料に株価は高値を更新している。

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株をもしやっているなら、自分はいまこそヤマダ電機の株を長期的に良いと判断し、買い増しをするだろう。

 

理想的なチャートである。

しかし、ファンダメンタルズだけを見ると、今の家電業界はテレビをエコポイントでガンガン投げ売りした時代と何も変わらない。消費税が増税される前の駆け込み需要と年末のボーナスで売れ行きが良いのである。

駆け込み需要は需要の先食いである。その分、消費税が増税された時に反動で売上は落ちる。

 

ヤマダ電機は、最近まで広告を見てもわかるがソーラーパネルなど、住宅メーカーとタイアップして色々なものを売ってきた。新築の新居に必要な家電もセットで売ってきたのである。

 

そのノウハウで自ら住宅販売をスタートするとこの前、ニュースになったばかりであるが今度は不動産ネットワークである。

どんどんヤマダ電機は違う方にも手を広げている状態だ。

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