2013
12.04
スクリーンショット 2013-12-04 20.58.22.png

ヤマダ電機のゲリラセールでノートパソコンを3万円で買う時代は終了したようだ

会社四季報

ヤマダ電機が日経新聞に掲載されていた。

4−9月期の決算は大幅赤字であり、創業オーナーである山田昇社長は、250億円勉強代だと掲載されていた。

この記事を見て、なるほど、だからヤマダ電機はとんでもない展示処分価格などを辞めたのかと理解した。

スクリーンショット 2013 12 04 20 58 22

去年、一昨年くらいまでのヤマダ電機は、パソコンなども春モデル、夏モデルなど国内メーカーの新商品サイクルは早く、新商品と入れ替えと同時に商品価格を客引きでとんでもなく安く売っていたのである。

 

Core i7のノートパソコンが3万円

 

このような状況が度々あった。

その目玉商品を一般人が購入できればいいのだが、その多くは中国人や韓国人の業者が買いあさっていくのである。

中国人アルバイトを雇い、新装オープンセールなどでは整理券に並ばせる。

 

早い者勝ちでゲリラセールをヤマダ電機で行う場合、携帯電話で通信し、仲間を集める。そして、相場よりも大幅に安く購入できた商品をネットで転売するのである。

この転売価格がヤマダ電機の通常価格との差を生み、ネットは安いという流れをヤマダ自体が生み出していたという状態であったのである。

 

このため、ヤマダ電機のとんでもない激安セールは、この1年間で1回も見たことがない。

もう、ヤマダ電機でとんでもない激安を買うことは無理になってきた。その分、ネットの最安値と殆ど差がないくらいで店頭でも購入できる状態になっている。

 

自分は、ヤマダ電機の激安展示処分やゲリラセールで、ソニータブレット(Xperia)やノートパソコン、ホームシアターなどを買ったものであるが、最近はこういうセールをまったく見かけなくなってしまった。

 

昔はそういう安いものを購入し、使用してもその後1年してから自分がネットで売っても中古価格がヤマダのゲリラセール価格で売れたものである。

これがもうできないということがわかった記事であった。

 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。