2014
03.25
スクリーンショット 2014-03-25 21.41.50.png

メガバンクの株価が30%の大暴落。日経平均の下落と連動しない大幅下落は危険

会社四季報

1月中旬から、メガバンクの株価が冴えない。

チャートは結構な勢いで下落トレンドになっている。過去、この様に史上をリードしてきた時価総額上位の銘柄が先行して特に材料がない中で下落しているときは、外資系ファンドが利益確定で処分売をしている時である。

 

この半年後には目一杯、空売りを仕掛けて、徹底的に個人投資家を締め上げる流れが過去10年間でお決まりのパターンであるのだが・・・。

三菱UFJフィナンシャルグループの株価

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価は、1月の高値700円から、30%近く下落しておる。これだけ下落してしまうと、信用取引をしている人は、元金を失うレベルである。

スクリーンショット 2014 03 25 21 41 50

三井住友フィナンシャルグループの株価

三井住友フィナンシャル・グループ(8316)の株価もメガバンクがどれも同じように1月中旬から、急激に下降トレンドを形成しているように暴落しているのである。

個別銘柄で、これだけ下落すれば十分の下落である。

スクリーンショット 2014 03 25 21 42 09

メガバンクの株価は、1月中旬から下落が止まらない。このまま底打ちは何処になるかが全く見えない状態であるが、日経平均株価は14500円位あり、大きく下落しているわけではない。その状態であるのにこれだけ下落しているとなると、半年後はかなり危険な気がする。

 

自分の経験では、今年の9月から10月はかなり下落するのではないかと思う。

ダウ平均はこれだけ上昇しているのに日経平均株価は消費税増税でまったく株価が上がらない。一方の意見では東京オリンピックが決定しているため、そこまでは日本株は上昇するはずだという意見もあるが結局のところ、オリンピックは個別銘柄で恩恵を受けるものはあるだろうが日本株全体ではデフレや消費税増税などの方がインパクトが大きすぎると思われる。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。