2013
12.13
スクリーンショット 2013-12-13 6.29.29.png

ミクシイのレーティングが各社バラバラ。ゴールドマンは1200円。JPモルガンは8900円

会社四季報

ミクシィの株は1万円目前にゴールドマン・サックスの鶴の一声で連日ストップ安の大暴落となっている。

ゴールドマン・サックス凄すぎる。レーティングを中立から売りにし、無駄に買われ過ぎを指摘。株価8500円以上なのにターゲットプライスを1200円にしたのである。

 

その翌日、JPモルガンがまたまたミクシィのレーティングを発表。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は11日付でミクシィの投資判断を3段階中最下位の「アンダーパフォーム」から2位の「ニュートラル」に変更した。目標株価(12カ月)は従来の930円から、約9.6倍となる8900円まで大幅に引き上げている。

スクリーンショット 2013 12 13 6 29 29

三菱UFJモルガン・スタンレー証券はゴールドマンに負けたのか?

ミクシィ株を機関投資家が買ってて半泣き状態なのか、とんでもないレーティングを出してきた。ゴールドマンが1200円でターゲットプライスなのに930円から8900円にターゲットプライスを引き上げている。


頼むから下げ止まってくれ。大損で売れない。という状態なのか?

しかし、ゴールドマン様には市場は敵わず、JPモルガンのレーティングなんて無視されるのである。


今日もストップ安になるのか注目される。

こういうレーティングで株価を操作するのはどうなんだ?と非常に疑問なのだが、こいつらと個人投資家は戦っているわけである。大抵は負けるのは当然だ。

あなたがミクシィ株は2万円になると適当なターゲットプライスを職場の同僚に話しても株なんて上がりはしないのだから・・・。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。