2014
01.21
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ミクシィの株価をメリルリンチはレーティング格下げ。しかし、モンスターストライクは大ヒットの予感

会社四季報

メリルリンチ日本証券はミクシィのレーティングを中立からアンダーパフォームに格下げした。

目標株価は1880円である。

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既にミクシィの株価は三菱UFJくらいが6000円をターゲットプライスにしているがゴールドマン・サックスも2000円以下のターゲットプライスを発表している。

株価は馬鹿みたいに割高に上昇しているが理由はスマホのゲームでモンスターボルがヒットしているからである。

 

株価が反応したときは40位くらいであったがいまは10位か11位くらいはある。

これは完全にミクシィの業績をプラスに上方修正する材料になると私は思っている。だが、本業のSNSであるmixiはとんでもなく人口減であり、もはや改善策はない。

そこにモンスターストライクの大ヒットで赤字分が解消されるだろうが、ここまで業績を変化させるほど株価が上がる理由にはならない。

 

今の株価は無謀に割高であるといえる。年末の株価も9000円位まで1000円の株価があっという間に上昇し、4000円割まで下落した。

これが持ち直して、8000円と6000円の間をいったり来たりしているだけであるが割高には違いない。

 

モンスターストライクはヒットしているがまだまだ伸びるかもしれない。

第二のパズドラとは行かないだろうがかなりいい線まで行っている。投機的にまだまだmixi株は激しく上値を目指す可能性は否定出来ない。

これは財務や成長性から見るととても説明がつかない株価であるが高材料による思惑で仕手株と同じ動きをしているだけである。

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