2013
10.01
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ハイパー(3054)の株価の一日の値動きが仕手の演出がキツすぎる。個人は大損確定か!?

会社四季報, 投資分析, 長期投資

株式会社ハイパーの株価の動きが投機的で激しい。特に今日は1日で凄まじく上下したのである。

見よ!この10時50分ごろの急激な出来高の上昇を!

普段はその他の部分の出来高を見てみるとわかるがほとんど取引がない銘柄である。

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そこに圧倒的な出来高を一気にぶつけてくる。

これは明らかに意図的に株価をつり上げている。仕手株である。1300円以下の株価が1分、2分で1700円まで上昇したのである。

しかし、その五分後には凄まじく1450円以下まで急落。また回復し、ずるずると下落していったのである。

 

9時の寄りつきは気配が横ばいに見えたはずである。

個人投資家には横ばいスタートでどちらに株価が動くのか投機的なギャンブルなのでわくわくするような時間帯であっただろう。それが一気に売られて暴落か?

と思わせておいて急上昇である。

これは個人投資家の資金を締め上げる短期的な演出である。とてもうまく個人の心理を突いている。

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この株を持っていない人は、単純に保有していれば儲けられるじゃないかと思うが実際はそうではない。

値動きは激しく凄まじく値幅で動く、あっという間に資金は半分以下になるのかわからない。博打なのでどう動くかは予想できない。

心理戦の中にある。

 

仕手株の本尊は個人が投げ売りしたり、買いで集まるようにうまく演出する。プロ級の技である。

こうして個人の資金はまたまた損失となるのである。

 

株式投資とは誰かの儲けは誰かの損であり、常にゴールドマンサックスや野村、大和、JPモルガンが儲けるのである。

個人の資金はこの株式市場という場所で投資という甘い言葉で合法的に搾取されるのである。

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