2014
01.29
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ドラクエモンスターズスーパーライト好調でスクウェア・エニックスの株価は連日ストップ高

会社四季報

スクウェア・エニックスがAndroidとiPhone用で無料アプリとして新発売したドラクエモンスターズ スーパーライトがとんでもなく好調であり、無料ダウンロードで現在1位である。

今流行の無料だけど、有料課金で有利に進められるというゲームであるが、ザオリクなどの復活も課金。課金しなければ必ず序盤のタイミングで行き詰まるという課金前提のゲームとなっているのだが、ドラクエのネームバリューは強力だ。

 

このゲームが発表され、ダウンロードがスタートすると、あっという間にiOSのダウンロードランキングでは1位。スクウェア・エニックスの株価は2日連続でストップ高となっている。

 

次の映像は、ドラクエモンスターズ スーパーライトのプロモーションビデオである。

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いま日本株では、スマホのゲームが大ヒットすれば大手企業だろうが株価がストップ高になる状態である。もっとも関心が高い分野になっており、相場のブームになっている。

 

昨年末に株価が8倍になったミクシィもモンスターボールというスマホの無料アプリが材料である。あれはダウンロードランキング30位、20位くらいでずっとウロウロしている状態であるが、それでも材料視され株価はとんでもなく上昇したのである。

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スクウェア・エニックスの株価もこの材料でこのようなチャートになっている。スマホ向けゲーム以外でも大人気ゲームソフトのモンスターハンターを販売しているカプコンも今週、次回作のモンスターハンター4Gをニンテンドー3DSで今年の秋に販売することを発表し、ストップ高になっている。

 

日経平均が下落し、15000円割れている状態であるがゲーム関係で好調な株価は強い。

任天堂の株価もそろそろ来るか

ニンテンドーは赤字決算を発表し、業績下方修正がすさじい状態である。Wii Uの新型ゲーム機が大失敗している。任天堂の株価は暴落し、アナリストも格下げをしている。しかし、現在の社長はスマホ市場も視野に入れると言っている。

ずっと任天堂は自社開発のゲーム機だけを視野に入れて進めていくと、創業者の考えがあったが、スマホのゲームが強すぎて自社開発だけでは勝てそうになくなってきた。もちろん、自社開発のゲーム機がもっとも儲かる構造なのだが・・・。

 

そんなリアルな話はどうでもいいことで、仮に今年、任天堂がマリオキャラクターを使った何かを公式でスマホアプリで課金ゲームとして無料で出すとなると爆発的に売れるだろうし、ダウンロードランキングの1位になるのは間違いない。

そうなると絵に描いた餅のように業績に関係なく株価は数日、ストップ高になるだろう。

 

なので博打を打つなら、任天堂株がそろそろ狙い目だと思っているのである。

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