2013
09.19
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ダウが史上最高値更新!バーナンキ議長会見でQE3終了が来年2014年1月まで延期が決定!!(当初予定は今年の9月でした)

会社四季報, 投資分析, 為替, 長期投資

株の値動きも為替の動きも激しく、朝起きたら、為替が97円台の円高になっていてビックリ!ちょっと前まで99円後半で推移していたはず。

ダウ平均の史上最高値更新が凄まじい勢い

ダウ平均の史上最高値が凄まじい勢いで更新されています。まず、FOMCの次期議長の辞退。これが一気に燃料投下。そして今日のバーナンキ議長の議会発言で量的緩和を9月に縮小すると言う話でしたが来年の1月に再検討ということで年内は量的緩和継続が決定。これでダウ平均が一気に上昇しました。

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FXをやっている人は地獄ですね。9月13日つまり、一週間前は為替は100円近くありました。そして、昨日までは99円前半でした。

通常、第一週目の金曜日に発表される雇用統計は為替が最も動くと想定しているFX投資家は多いですが、バーナンキ議長の議会発言でここまで円高になるとは思わなかったのではないでしょうか?

ハイレバレッジなので朝起きたら破産どころか、借金になっている人も今日は多そうです。

毎回、毎回なんどもこんなことが1年間で短期間繰り返されるとスマートフォンで売買しているような人ばかりですから(ハイレバレッジで長期投資はありえない)

あっという間に損失が拡大します。

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バーナンキ米FRB議長の会見要旨

失業率について

7.3%という失業率は容認できる水準を大きく上回っている。

成長への下振れリスクは過去1年で緩和した。欧州で経済状況が幾分改善したことや、米国の景気回復が勢いを維持していることを背景に家計や企業の信頼感が高まっていることなど、一連の要因を反映している。

 

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労働市場

労働市場の状況は依然として望ましい状況からは程遠いが、FRBが資産買い入れプログラムを実施してから1年間で大きな進展を遂げてきた。

失業率は資産買い入れプログラム発表時の8.1%から7.3%に低下したほか、約230万人の民間雇用が創出された。

 

05:54 NY債券概況 予想外の据え置きで利回りは大幅低下
05:49 ドル売り継続、ドル円は日足一目雲の下限に迫る
05:49 NY株式概況 FOMC据え置き受け最高値更新
05:40 【恐怖指数】警戒感は緩む
05:38 S&P500種 セクター別騰落率 住宅、不動産が上昇
05:38 米金融・債券市場=利回り急低下、予想外のFOMC緩和縮小見送りで
05:37 NYダウ終値、史上最高値更新 量的緩和維持で大幅上昇
05:34 米国株:S&P500種は過去最高値?FOMCは緩和縮小先送り
05:33 FOMC政策金利予測:大半は2015年の初回利上げを予想
05:30 米国株、ダウ大幅続伸し過去最高値 量的緩和縮小の見送りで
05:25 米国債:2011年来の大幅高?FOMCが債券購入を現状維持
05:24 米オラクル6-8月:利益は予想上回る?買収が成長を後押し
05:22 ドルの軟調地合い続く、ユーロドルは1.3523ドルまで上昇
05:22 FOMC:資産購入規模を維持、縮小には景気回復の証拠必要
05:18 米国株式市場=続伸しダウ・S&P500種が過去最高値、米FRBが緩和縮小見…
05:16 米FOMCが資産購入縮小見送り、金利上昇や財政引き締めを懸念
05:14 FOMC声明(全文):金融逼迫続けば経済改善ペース鈍化も
05:09 UPDATE 1-米FOMC、資産購入縮小見送り 金利上昇や財政引き締めを懸念
04:57 NY金概況 QE据え置き受け時間外で大幅高
04:56 FOMC経済予測:今年のGDP、2.3%増に下方修正
04:54 バーナンキ議長:失業率6.5%下回るまで利上げはない可能性も
04:53 バーナンキ米FRB議長の会見要旨

 

凄まじいニュースで史上最高値更新です。

もちろんこれに連動し、日本株も大幅に上昇しています。

シカゴ日経平均先物の値動きです。この他にもここ数日、大証の先物が15時の市場が終了してからチャートが跳ね上がるなど時間外の取引でさらに株価が激しく動くなど、日本株の動きは本当に毎日激しいです。

ですがそろそろオリンピックが東京開催の材料よりもダウ平均が凄まじく上昇しているための材料が大きいと思われます。

 

昨日は、安倍首相が外資系アナリストに日本は買いですとアホみたいにアピールしていました。それで日経平均は200円近くの上昇です。

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シカゴ日経平均先物の値動きは14800円近くで推移しています。今日は300円近く上昇しそうです。昨日は200円なので2日間で日経平均500円以上も動く感じがあります。凄まじいですね。

あっという間に15000円突破しそうです。個人投資家はこの流れで再び売買を活発に参入してくるような気もします。

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そろそろ雑誌も東京オリンピックにNISA口座の開設など、個人投資家の株参入を煽ってくるでしょう。そうなるとNISA口座は15000円以上の日経平均でスタートする人が増えそうです。

長期的な投資でこの水準で過去20年間、日本人が株で報われることがない水準です。

 

ちなみに自分はNISA口座を申し込む準備もしていません。日本株なんて一生買いませんから。

そういえば10月にまたまた財政の崖と同じような問題が出てくるのですが株価は全然、警戒もなく最高値更新です。バフェットもこうなる前に株を色々と買い増ししていましたね。

株なんて上がるか下がるかなんて、今となってはゴールドマンサックスなど大手外資系投資銀行が何のストーリーで買い上げるのか、どういったストーリーを作って売り崩すのかしかないです。

すべてアメリカ様々な市場な訳です。

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